アイテム詳細
碧天舎
グループ:Book
ランキング:1334302
価格:¥ 1,050
発売日:2006-01
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http://taurus.lasikcare.org/asin/Books/4778902386/
カスタマーレビュー ![]()
“あんじんサン、1,050円は高い!!!”
(2006-04-18)
日本もイントラレーシックでさえ、かなり安くなりましたし、タイのほうが技術的に優れているということもありません。つまり、タイに行ってレーシックを受けるメリットは、観光以外にはもう皆無です。
著者のレヴューにあるような“情報提供”についてですが、目新しいことも特に無く、ネット上に氾濫している体験談とあまり変わりません。
肝心な術後のことも半年間しか記述がないし、老眼等の心配については???。保険適用についても少し触れているだけです。
(あんじんサン、お気に召したようですが風俗ガイドの部分は余計ですヨ!)
碧天舎にそそのかされての出版、お気の毒に・・・
LASIK体験記 in THAILAND
(2006-01-23)
この本は、タイでLASIKを受ける事を薦めている訳ではなく、LASIKを受けたいけれど情報が少ないので悩んでいる方や、近視や乱視で悩んでいる方に多くの情報を提供する意味で、とても参考となる資料になると思います。
将来の日本でも、視力の矯正方法の一つとして広く認知されるであろうLASIKを、身近に感じてもらえたら幸いです。メガネやコンタクトレンズを使用しなくても日常生活を送ることが出来る素晴らしさを想像してみてください。
日本は「地震」等の自然災害大国です。「いざ」と言う時にメガネやコンタクトレンズを探している時間が生死を分ける事も十分に考えられます。
また、近年のタイは、国家経済競争の可能性を高める為、タイをアジアに於けるメディカルハブへとする政策を挙げているそうです。
高い技術と充実した設備を備えた病院があることや、伝統的技術のタイマッサージ等を紹介していくこともその一つであり、これからより多くの皆さんに「観光地」としてのタイだけではなく、人間ドック等のヘルスチェックを兼ねたタイ旅行の推進をしていくそうです。
本書は、タイに関する医療設備の充実や、ホスピタリティーの一部も紹介していますので、とても参考になると思います。
日本のLASIK事情は、「既得権益」に縛られ普及を阻害されていた為、レーザー角膜屈折矯正手術に関しては、アジアでも後進国となってしまった様です。

